新NISAで暴落したらどうする?評価額がマイナスになった私の体験談と対処法

新NISAを始めようと思っている人や、始めたばかりの人が一度は考えることがあります。

それが、

「もし暴落したらどうしよう…」

という不安です。

テレビで「日経平均が急落」「NYダウが大幅下落」といったニュースを見ると、

「今始めても大丈夫なのかな?」

「せっかく積み立てたお金が減ってしまうのでは?」

と心配になるのも無理はありません。

実際、私も投資を始めた頃は同じでした。

評価額が数千円、数万円と減るたびに証券口座を開き、

「このままもっと下がったらどうしよう…。」

と何度も不安になったことを覚えています。

SNSを見ると、

「全部売った」

「まだまだ下がる」

「今は投資をやめるべき」

という投稿も多く流れてきます。

初心者の頃は、それを見るたびに

「自分も売った方がいいのかな?」

と気持ちが揺れていました。

でも今振り返ると、

暴落そのものよりも、不安に負けて途中で投資をやめてしまうことの方が怖かったと思っています。

長期投資では、暴落は決して珍しい出来事ではありません。

むしろ、過去の株式市場を振り返ると、何度も大きな下落を経験しながら成長してきました。

もちろん、将来も同じように回復する保証はありません。

それでも、長期投資を前提にする新NISAでは、

「暴落が来るかどうか」ではなく、「暴落が来てもどう行動するか」

をあらかじめ考えておくことの方が大切だと思っています。

この記事では、

  • 新NISAで暴落したらどう考えればいいのか
  • 過去の暴落はどれくらい続いたのか
  • 評価額がマイナスになった私自身の体験談
  • 暴落時にやってはいけないこと
  • 積立投資を続ける理由

について、私の経験も交えながら初心者向けに分かりやすく解説します。

これから新NISAを始める方はもちろん、

すでに積み立てを始めていて評価額がマイナスになり不安を感じている方にも、少しでも参考になればうれしいです。


  1. 結論|暴落した時こそ慌てて売らないことが大切
  2. 新NISAの暴落は予測できる?
  3. 暴落は悪いことだけではない
  4. 過去のS&P500の暴落はどれくらいで回復した?
    1. S&P500の主な暴落と回復までの期間
  5. 「もう戻らない」と言われた相場も回復してきた
  6. 私が評価額マイナスになった時のリアルな気持ち
    1. 私がその時に考えたこと
  7. 評価額を毎日見ないようにした
  8. 暴落中こそ積立投資の力が発揮される
  9. 暴落したら買い増しするべき?
    1. 私が買い増しを考える時のルール
  10. 暴落時にやってはいけない3つのこと
    1. 慌てて売却する
    2. SNSの情報だけを信じる
    3. 無理な追加投資をする
  11. 暴落した時に私が確認していること
    1. □ 積立設定は止まっていないか
    2. □ 生活防衛資金は確保できているか
    3. □ SNSに振り回されていないか
  12. 暴落時は「自分でコントロールできること」に集中する
  13. 私が積立投資を続ける理由
  14. 暴落は「長期投資の一部」だと考えるようになった
  15. 私が実際にやったこと
    1. 積立設定は変更しない
    2. 評価額を毎日見ない
    3. 現金も大切にする
  16. 新NISAは短距離走ではなく長距離走
  17. まとめ
  18. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 新NISAで暴落したら売った方がいいですか?
    2. Q. 評価額がマイナスになったら積立は止めるべきですか?
    3. Q. 暴落時は買い増しした方がいいですか?
    4. Q. 暴落はどれくらい続くのでしょうか?
    5. Q. 暴落時に証券口座を毎日見ても大丈夫ですか?
    6. Q. オルカンやS&P500でも暴落しますか?
    7. Q. 暴落が怖い人は新NISAを始めない方がいいですか?
  19. 関連記事

結論|暴落した時こそ慌てて売らないことが大切

最初に結論をお伝えします。

私が一番大切だと思っているのは、

暴落したからといって慌てて売らないことです。

新NISAは短期間で利益を狙う制度ではなく、10年、20年、それ以上の長期で資産形成を目指す制度です。

そのため、数日や数か月の値動きだけで判断してしまうと、本来得られるはずだった将来の利益を逃してしまう可能性があります。

もちろん、評価額がマイナスになると気持ちは落ち込みます。

私も実際に含み損を経験した時は、

「本当にこのまま続けて大丈夫なのかな。」

と不安になりました。

ですが、その時に過去の暴落について調べてみると、

市場は何度も大きく下落し、その後回復してきた歴史があることを知りました。

そのおかげで、

「今だけを見て判断するのではなく、長い目で考えよう。」

と思えるようになりました。

今では、相場が下がった時ほど、

「積立投資ではこういう時期もある。」

と落ち着いて考えられるようになっています。


新NISAの暴落は予測できる?

投資を始めると、毎日のようにさまざまなニュースが目に入ります。

例えば、

  • 景気後退
  • インフレ
  • 金利上昇
  • 円安・円高
  • 戦争や地政学リスク
  • アメリカの金融政策

などです。

こうしたニュースを見ると、

「もうすぐ暴落するのでは?」

と思ってしまうことがあります。

実際、SNSや動画でも、

「今すぐ売るべき」

「もう暴落が始まる」

「○月に大暴落が来る」

という予想を目にすることも少なくありません。

ですが実際には、

暴落を正確に予測することは非常に難しいと言われています。

世界中には多くのプロ投資家や経済学者がいます。

それでも、いつ暴落が始まり、いつ終わるのかを正確に当て続ける人はいません。

だから私は、

暴落を避けようとして売買を繰り返すよりも、

市場に長く居続けることの方が大切だと考えています。

もちろん、将来どうなるかは誰にも分かりません。

だからこそ、「未来を当てること」ではなく、「どんな相場でも続けられる仕組み」を作ることが、新NISAでは重要だと思っています。


暴落は悪いことだけではない

「暴落」と聞くと、どうしても悪いイメージがあります。

確かに、資産が減るのは気持ちの良いものではありません。

しかし、積立投資という視点で見ると、暴落には別の見方もあります。

価格が下がれば、同じ積立金額でも今までより多くの口数を購入できます。

つまり、将来相場が回復した時には、その時に安く買えた分がプラスに働く可能性があります。

初心者の頃は、

「値下がり=失敗」

だと思っていました。

でも長期投資を続けるうちに、

「暴落は積立投資を続ける人にとって避けられないイベントであり、見方を変えれば将来につながる可能性もある」

と考えるようになりました。

過去のS&P500の暴落はどれくらいで回復した?

「暴落」と聞くと、

「このまま戻らなかったらどうしよう。」

と不安になりますよね。

私も投資を始めた頃は、ニュースで株価が大きく下がるたびに同じことを考えていました。

しかし、過去の株式市場を調べてみると、大きな暴落は今回が初めてではありません。

S&P500はこれまでにも何度も大きな下落を経験してきました。

それでも長期で見ると、回復と成長を繰り返してきた歴史があります。

もちろん、過去の実績が将来を保証するわけではありません。

それでも、「これまで市場はどのような動きをしてきたのか」を知っておくことは、不安を和らげる材料になると思います。


S&P500の主な暴落と回復までの期間

暴落最大下落率(目安)元の水準までの回復期間(目安)
ITバブル崩壊(2000年)約-49%約7年
リーマンショック(2008年)約-57%約4~5年
コロナショック(2020年)約-34%約5か月
2022年の利上げ局面約-25%約2年

※数値は指数を基にしたおおよその目安です。

こうして見ると、暴落の規模も回復までの期間も毎回異なります。

だからこそ、

「○年後には必ず戻る」と断言することはできません。

一方で、市場はこれまで幾度となく大きな危機を乗り越えてきたことも事実です。


「もう戻らない」と言われた相場も回復してきた

暴落が起きると、その時はいつも悲観的なニュースが増えます。

例えばリーマンショックでは、

金融機関の経営破綻が相次ぎ、

「世界経済は終わる」

とまで言われました。

2020年のコロナショックでも、

世界中で都市封鎖が行われ、

先行きが全く見えない状況になりました。

当時のニュースだけを見ると、

「株なんてもう上がらないのでは?」

と思ってしまうほどの雰囲気でした。

しかし、その後の市場は少しずつ回復していきました。

もちろん将来も同じように回復する保証はありません。

それでも私は、

「暴落中は未来が悲観的に見えやすい」ということを過去の歴史から学びました。


私が評価額マイナスになった時のリアルな気持ち

私も積立投資を始めて間もない頃、評価額がマイナスになった経験があります。

最初は数千円程度の含み損でしたが、

徐々に金額が増えていくと、

「このまま何万円も減ったらどうしよう。」

と不安になりました。

正直な話、

証券口座を開くのが少し怖くなった時期もあります。

朝起きて確認し、

仕事の休憩時間にも確認し、

夜にも確認する。

そんな生活をしていたこともありました。

でも、何度確認しても株価は変わりません。

むしろ、見れば見るほど不安になるだけでした。


私がその時に考えたこと

不安になった時、私は過去の暴落について改めて調べました。

すると、

株式市場はこれまで何度も大きく下落し、そのたびに回復を繰り返してきたことを知りました。

そこで考えたのが、

「今は10年後、20年後のために積み立てをしているんだから、今日の評価額だけを気にしても意味がないのでは?」

ということです。

もちろん、不安が完全になくなったわけではありません。

それでも、

長期投資を前提にしている以上、短期的な値動きだけで判断しないよう意識するようになりました。


評価額を毎日見ないようにした

私が実際にやったことは、とてもシンプルです。

証券口座を何度も開くのをやめました。

積立設定が正常に続いていることだけ確認し、

あとは普段どおり生活するようにしました。

以前は毎日のように評価額を確認していましたが、

今では必要以上に見ることはほとんどありません。

その方が精神的にもかなり楽になりました。

相場は自分ではコントロールできません。

だからこそ、

自分でコントロールできることだけに集中する。

この考え方は、投資を続けるうえでとても大切だと感じています。


暴落中こそ積立投資の力が発揮される

暴落すると資産が減るため、どうしても悪いことばかりに目が向きます。

しかし、積立投資では少し見方が変わります。

価格が下がれば、

毎月同じ金額でも以前より多くの口数を購入できます。

これはドルコスト平均法と呼ばれる積立投資の特徴の一つです。

相場が下がっている時にも買い続けることで、購入価格を平均化しやすくなります。

もちろん、短期間で利益が出るわけではありません。

ですが、長期で積み立てを続けることを前提にすると、この仕組みが将来の資産形成につながる可能性があります。

私も今では、

「相場が下がっているから終わり」

ではなく、

「積立投資を続ける人にとっては、こういう時期も必要なんだ」

と考えるようになりました。

暴落したら買い増しするべき?

暴落すると、

「今が買い時なのかな?」

と考える人も多いと思います。

SNSでも、

「暴落はチャンス!」

「今こそ全力買い!」

という投稿を見かけることがあります。

確かに、価格が大きく下がったタイミングで購入できれば、その後に相場が回復した時の利益は大きくなる可能性があります。

ただ、ここで注意したいのは、

「今が底だ」と誰にも分からないことです。

例えば30%下落したあとに買い増ししても、その後さらに20%下落することもあります。

逆に、

「もっと下がるかもしれない。」

と思って何もしなかったら、そのまま相場が反発してしまうこともあります。

つまり、

底値を狙うことはプロでも非常に難しいということです。

だから私は、

「暴落したから必ず買い増しする」

という考え方ではなく、

余裕資金があるなら、少し追加投資を検討する

くらいのスタンスにしています。


私が買い増しを考える時のルール

私自身は、大きく相場が下がった時に

「少し追加で買ってみようかな。」

と思うことがあります。

ただし、無理は絶対にしません。

私が意識しているのは次の3つです。

  • 生活防衛資金には手を付けない
  • 借金をしてまで投資しない
  • いつでも現金を残しておく

以前の私は、

「せっかく安いんだから全部買ってしまおう。」

という考え方をしていました。

でも、それではさらに下落した時に精神的な余裕がなくなってしまいます。

今は、

投資を続けられることの方が大切

だと考えています。


暴落時にやってはいけない3つのこと

慌てて売却する

暴落した時に一番やってはいけないと思うのが、

恐怖だけで売却してしまうことです。

評価額が大きくマイナスになると、

「もうこれ以上損をしたくない。」

という気持ちになります。

私も含み損を見た時には、

売却ボタンを押したくなったことがありました。

ですが、

もしそこで売ってしまっていたら、その後の回復も受けられなかったと思います。

もちろん、将来必ず回復する保証はありません。

それでも長期投資では、

短期的な値動きだけで判断しないことが大切だと私は考えています。


SNSの情報だけを信じる

暴落すると、SNSにはさまざまな情報が流れてきます。

例えば、

  • 「株式市場は終わった」
  • 「全部売却しました」
  • 「まだ半分まで下がる」
  • 「今回は今までとは違う」

など、不安になる投稿も増えます。

初心者の頃の私は、それらを見るたびに焦っていました。

しかし今振り返ると、

SNSは極端な意見ほど目立ちやすいと感じています。

冷静な情報よりも、

「大暴落!」

「今すぐ売れ!」

という投稿の方が拡散されやすいからです。

もちろん参考になる情報もあります。

ただ、

SNSだけを見て投資判断をしない

ことは意識しています。


無理な追加投資をする

暴落は買い場になる可能性があります。

しかし、

だからといって生活費まで投資へ回すのは危険です。

例えば、

  • 家賃
  • 食費
  • 医療費
  • 急な出費

に使う予定のお金まで投資してしまうと、

さらに下落した時に生活そのものが苦しくなってしまいます。

投資は余裕資金で行うからこそ、

暴落にも冷静に対応できます。

「今しかない!」

と思って無理をするよりも、

長く市場に残ることを優先した方が結果的に資産形成につながると私は思っています。


暴落した時に私が確認していること

暴落すると不安になります。

そんな時、私は感情ではなく、

毎回同じことを確認するようにしています。

□ 積立設定は止まっていないか

まず確認するのは、

積立設定が正常に続いているかです。

積立投資では、

「続けること」が何より重要だと考えています。

設定がそのままなら、それ以上はほとんど何もしません。


□ 生活防衛資金は確保できているか

現金が十分に残っているかも確認します。

生活費まで投資してしまうと、

相場がさらに下落した時に精神的な余裕がなくなります。

だから私は、

現金も資産の一部だと考えています。


□ SNSに振り回されていないか

暴落時ほど、SNSを見る時間が増えがちです。

私も以前は何度もXを開いていました。

でも今は、

「情報を集めること」と「不安になること」は違うと考えています。

必要以上に情報を追いかけるより、

自分の投資方針を確認する方が大切だと思っています。


暴落時は「自分でコントロールできること」に集中する

株価や為替は、自分の力では動かせません。

どれだけニュースを見ても、

どれだけチャートを分析しても、

明日の相場を正確に当てることはできません。

だから私は、

相場ではなく、

自分がコントロールできることに目を向けるようにしています。

例えば、

  • 積立を続ける
  • 無駄遣いを減らして投資資金を確保する
  • 長期目線を忘れない
  • 焦って売買しない

こうした行動は、自分で選ぶことができます。

暴落時ほど、この考え方が支えになっています。

私が積立投資を続ける理由

ここまで読んでいただいて分かるように、私はこれまで何度か評価額がマイナスになった経験があります。

そのたびに、

「このまま積立を続けて本当に大丈夫なんだろうか。」

と不安になりました。

それでも現在まで積立を続けているのは、

将来の株価を予測することは誰にもできないと思っているからです。

もし、

「来月は上がる。」

「来週は下がる。」

ということが分かれば苦労しません。

しかし実際には、プロの投資家でも未来を正確に予測することは難しいと言われています。

だから私は、

相場を予想することよりも、

毎月決まった金額を淡々と積み立てることを選びました。

この方法なら、

相場が高い時も、

安い時も、

感情に左右されずに投資を続けられます。


暴落は「長期投資の一部」だと考えるようになった

投資を始める前は、

暴落=失敗

というイメージを持っていました。

ですが、長期投資について勉強するうちに考え方が変わりました。

過去の株式市場を見ると、

大きな下落は何度も起きています。

それでも、そのたびに回復しながら長期では成長してきました。

もちろん、

将来も同じように回復する保証はありません。

それでも私は、

暴落は長期投資を続ける上で避けられない出来事の一つだと考えています。

だから最近では、

相場が大きく下落しても、

以前ほど慌てなくなりました。

「またこういう時期が来たんだな。」

と思えるようになったのは、自分でも少し成長した部分だと感じています。


私が実際にやったこと

評価額がマイナスになった時、

私が実際に行ったことは、とてもシンプルでした。

積立設定は変更しない

まず最初に決めたのは、

積立設定を止めないことです。

ニュースやSNSでは、

「今は危ない。」

という声もありました。

それでも、

積立投資は長期間続けることが前提だと考えていたため、設定はそのままにしました。


評価額を毎日見ない

以前は、

朝・昼・夜と何度も証券口座を開いていました。

見るたびに気持ちが落ち込み、

仕事中も株価が気になることがありました。

そこで、

必要以上に口座を開かないようにしました。

積立が正常に行われていることだけ確認し、

あとは普段どおり生活するようにしたところ、精神的にもかなり楽になりました。


現金も大切にする

投資をしていると、

「全部投資した方がいい。」

という意見を見ることもあります。

ですが私は、

現金も大切な資産だと思っています。

急な出費や病気、家電の買い替えなど、何が起こるか分かりません。

そうした時に現金があれば、

投資商品を慌てて売却する必要もありません。

だから私は、

生活防衛資金を確保したうえで投資を続けています。


新NISAは短距離走ではなく長距離走

私は新NISAを始めてから、

「短期間で大きく利益を出そう。」

とは考えなくなりました。

目指しているのは、

10年後、

20年後、

さらにその先の資産形成です。

だからこそ、

途中で相場が下がることも想定しています。

長距離マラソンでは途中に坂道があるように、

長期投資でも暴落は避けられません。

大切なのは、

坂道があるたびに走るのをやめるのではなく、

自分のペースで進み続けることだと思っています。


まとめ

新NISAで暴落が起きると、

誰でも不安になります。

私自身も、評価額がマイナスになった時は決して平気ではありませんでした。

ですが、その時に積立をやめなかったことが、今につながっていると感じています。

今回の記事でお伝えしたいことをまとめると、

  • 暴落は誰にも予測できない
  • 過去にも大きな暴落は何度もあった
  • 慌てて売却しないことが大切
  • 積立投資では下落時にもメリットがある
  • 無理な追加投資は避ける
  • 生活防衛資金は必ず確保する
  • 長期目線で積立を続けることが重要

ということです。

投資には必ずリスクがあります。

だからこそ、

「暴落しない投資」を探すのではなく、

「暴落しても続けられる投資スタイル」を作ることが大切だと私は思っています。

焦らず、自分のペースで資産形成を続けていきましょう。


よくある質問(FAQ)

Q. 新NISAで暴落したら売った方がいいですか?

長期投資を前提としている場合、短期的な値動きだけで慌てて売却する必要はないと私は考えています。ただし、最終的な投資判断はご自身の資産状況や目的に応じて行いましょう。


Q. 評価額がマイナスになったら積立は止めるべきですか?

私は止めませんでした。

積立投資では、価格が下がると同じ金額でより多くの口数を購入できるため、長期ではプラスに働く可能性があります。


Q. 暴落時は買い増しした方がいいですか?

生活防衛資金を確保したうえで、余裕資金がある場合は検討するのも一つの方法です。ただし、「今が底」と判断することは難しいため、無理な追加投資はおすすめできません。


Q. 暴落はどれくらい続くのでしょうか?

ケースによって異なります。

数か月で回復することもあれば、数年かかることもあります。そのため、短期ではなく長期で考えることが大切です。


Q. 暴落時に証券口座を毎日見ても大丈夫ですか?

毎日確認すること自体は問題ありません。

ただ、私は見れば見るほど不安が大きくなった経験があるため、必要以上に確認しないようにしています。


Q. オルカンやS&P500でも暴落しますか?

はい。

どちらも株式に投資する商品なので、相場全体が下落すれば評価額がマイナスになることがあります。


Q. 暴落が怖い人は新NISAを始めない方がいいですか?

暴落は避けられませんが、長期投資では下落を含めて資産形成を考えることが大切です。

まずは無理のない金額から始めて、投資に慣れていく方法も選択肢の一つです。


関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました