- はじめに|投資は怖いと思っていた
- PayPayポイント運用とは?初心者でも1ポイントから始められる疑似投資
- PayPayポイント運用の特徴
- PayPayポイント運用のコース一覧【初心者向け比較】
- 私がテクノロジーコースを選んだ理由【実体験】
- 現在はテクノロジー3倍コースを自動追加設定しています
- 最初に始めたのはPayPayポイント運用だった
- ポイント運用でもマイナスになることがあった
- 数年続けると見え方が変わった
- GAFAM連動コースの成長を見て考え方が変わった
- ポイントで増えるなら現金ならもっと増えるのではと思った
- 少額のポイントでこれだけ増えるなら…
- 親の介護と自分の老後を考えた
- 新NISAでS&P500を選んだ理由
- PayPayポイント運用と新NISAの違い
- PayPayポイント運用だけではダメな理由
- 最初の一歩は小さくてもいい
- 私が失敗したこと
- PayPayポイント運用が向いている人
- PayPayポイント運用が向かない人
- 新NISAを始めて感じた違い
- FAQ
- 関連記事
はじめに|投資は怖いと思っていた
- 損をしたくなかった
- 投資の知識がなかった
- 大金が必要
以前の私はそう思っていました。
投資に興味はあるものの、実際に現金を使って始める勇気はありませんでした。
そんな私が投資に興味を持つきっかけになったのが、PayPayポイント運用です。
今振り返ると、PayPayポイント運用での経験がなければ、新NISAを始めていなかったかもしれません。
今回は、私がPayPayポイント運用を通じて学んだこと、そして新NISAを始めることを決めた理由についてお話しします。
PayPayポイント運用とは?初心者でも1ポイントから始められる疑似投資
PayPayポイント運用とは、PayPayポイントを使って手軽に投資体験ができるサービスです。
実際に証券口座を開設する必要はなく、1ポイントから運用を始められるため、投資初心者にも人気があります。
私自身も現金ではなくポイントだったからこそ、
「失敗しても勉強になる」
という気持ちで気軽に始められました。
現在は12種類のコースが用意されており、自分の目的に合わせて選ぶことができます。
PayPayポイント運用の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 始められる金額 | 1ポイントから(暗号資産コースは100ポイント以上) |
| 証券口座 | 不要 |
| 現金 | 不要 |
| ポイント引き出し | いつでも可能 |
| 自動追加 | あり |
| 手数料 | 100ポイント以上追加時にスプレッド相当(通常コースは約1%)※暗号資産コースは異なる場合あり |
PayPayポイント運用のコース一覧【初心者向け比較】
| コース | 特徴 | おすすめ度 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| スタンダードコース | 世界株式中心でバランス型 | ★★★★★ | 初心者 |
| テクノロジーコース | NASDAQ100連動・成長企業中心 | ★★★★★ | 長期運用したい人 |
| ゴールドコース | 金価格に連動 | ★★★★☆ | 安定志向 |
| チャレンジコース | 値動きが大きい | ★★★☆☆ | ハイリスクを許容できる人 |
| ビットコインコース | ビットコイン連動 | ★★★☆☆ | 暗号資産に興味がある人 |
| イーサリアムコース | イーサリアム連動 | ★★★☆☆ | 将来性に期待したい人 |
※このほか逆連動コースなどを含め、現在は全12コースがあります。
私がテクノロジーコースを選んだ理由【実体験】
私が最初に選んだのは、**GAFAMに連動する「テクノロジーコース」**でした。
当時は、
「AIやスマートフォン、クラウドサービスなど、これからもテクノロジーは成長していくだろう」
と考えていたからです。
もちろん途中で大きく下落する場面もありました。
実際にマイナスになった時期もあります。
それでも、
私は短期間ではなく長期で見れば成長すると考えていたため、そのまま運用を続けました。
現在はテクノロジー3倍コースを自動追加設定しています
現在は、さらに値動きが大きい**「テクノロジー3倍コース」**へ変更し、自動追加設定で運用を続けています。
3倍コースは通常のテクノロジーコースより値動きが大きくなるため、上昇するときも下落するときも変動幅が大きいのが特徴です。
そのため、短期で見ると評価額が大きく上下することがあります。
しかし私は、
「長期でテクノロジー企業は成長していく」
という考えは今も変わっていません。
そのため、一時的な値動きは気にせず、自動追加設定のまま運用を続けています。
その結果、途中でマイナスになる時期も経験しましたが、長期で見るとポイントは着実に増えていきました。
この経験が、
「投資は毎日の値動きではなく、長期で考えることが大切」
ということを実感するきっかけになりました。

📈 PayPayポイント運用実績
- 運用損益:+33,767pt
- 損益率:+74.21%
- 運用期間:約4年半
最初に始めたのはPayPayポイント運用だった
- 現金ではなくポイントだった
- 気軽に始められた
- 投資への抵抗感が少なかった
PayPayポイント運用を始めた当時は、
「現金じゃないし、とりあえずやってみよう」
という軽い気持ちでした。
投資信託や株式投資には抵抗がありましたが、ポイントなら気軽に始められると思ったのです。
私はポイントが付与されるたびに自動追加設定をして、コツコツ運用を続けていました。
特別な知識があったわけでもありません。
ただ放置していただけです。
ポイント運用でもマイナスになることがあった
- 評価額が減る経験をした
- 投資にはリスクがあると実感した
- 最初は不安だった
ポイント運用を始めてしばらくすると、当然ながら順調な時ばかりではありませんでした。
ある時期には運用額がマイナスになることもありました。
その時は、
「やっぱり投資って怖いな」
「このまま減り続けたらどうしよう」
と思ったこともあります。
投資経験がなかった私にとって、資産が減るという経験そのものが初めてだったからです。
しかし、ポイント運用だったこともあり、慌ててやめることはありませんでした。
そのまま運用を続けてみることにしたのです。
数年続けると見え方が変わった
最初はマイナスになるたびに気になっていました。
しかし数年単位で見てみると、少しずつ資産が増えていきました。
短期間では上下を繰り返していても、長い目で見ると右肩上がりになっていたのです。
その時に初めて、
「投資は毎日の値動きを見るものではなく、長期で考えるものなんだ」
と実感しました。
頭では理解していたつもりでしたが、自分のお金(正確にはポイントですが)が増減するのを経験したことで、本当の意味で理解できた気がします。
2021年頃からPayPayポイント運用を自動追加設定で続けていました。途中でマイナスになる時期もありましたが、数年間継続した結果、運用益がプラス70%以上になり、長期投資の力を実感しました。
GAFAM連動コースの成長を見て考え方が変わった
- 長期で見ると増えていた
- 一時的な下落はあった
- 世界的企業の成長を実感した
私が利用していたポイント運用は、GAFAMなどの世界的な企業への連動を目指すコースでした。
GAFAMとは、
- Apple
- Amazon
- Microsoft
といった世界を代表する企業のことです。
これらの企業は日常生活の中でも身近に感じる存在でした。
だからこそ、
「こうした企業が成長している限り、将来的には伸びていくのではないか」
と思うようになりました。
ポイントで増えるなら現金ならもっと増えるのではと思った
- 少額でも増えることを実感
- 投資信託に興味を持った
- 新NISAを調べ始めた
ポイント運用を続ける中で、ある考えが頭に浮かびました。
それは、
「これがポイントで増えるなら、投資信託でも同じ考え方なのでは?」
ということです。
もちろん投資信託とポイント運用は全く同じではありません。
しかし根本的には、
企業の成長や経済成長に投資しているという点は共通しています。
そこで私は投資信託について本格的に調べ始めました。
少額のポイントでこれだけ増えるなら…
ポイント運用で増えていくのを見ているうちに、さらに考えるようになりました。
「ポイントという少額でこれだけ増えるなら、現金で積み立てたらどうなるのだろう?」
と。
もちろん投資に絶対はありません。
今後も順調に増える保証はありません。
それでも、
- 長期で考えること
- 分散投資すること
- コツコツ積み立てること
の大切さは実感できました。
そして、
「将来の老後資金や介護費用への備えを考えるなら、今のうちから始めるべきではないか」
と思うようになったのです。
現金なら将来どうなるのか気になり、新NISAを調べ始めました。
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親の介護と自分の老後を考えた
- 家族の負担は金銭面だけではない
- お金に余裕があれば選択肢が増える
- 自分の老後資金は準備できるのか
私は祖母の介護を経験しました。
介護をしていて感じたのは、お金に余裕があればできることが増えるということです。
介護サービスの利用、移動手段の確保、家族の負担軽減など、お金があることで選択肢は広がります。
だからこそ、自分自身が将来家族に負担をかけないためにも資産形成が必要だと考えるようになりました。
最近は物価上昇も続いています。
銀行に預けているだけでは、お金はほとんど増えません。
だからこそ、新NISAを活用して資産形成を始めることを決めました。
老後資金を考えるようになりました。
↓
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新NISAでS&P500を選んだ理由
- アメリカ経済を信じている
- 長期投資を前提にしている
- 個別株より安心感があった
現在は新NISAを利用して積立投資を続けています。
もちろん今でも相場が下がることはあります。
しかしポイント運用で、
「一時的なマイナスは珍しくない」
という経験をしていたため、以前ほど不安になることはありません。
むしろ、
「長期投資を続けるための経験ができた」
と思っています。
私は現在、新NISAではS&P500へ積立しています。
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PayPayポイント運用と新NISAの違い
私自身、
最初は
「同じ投資じゃないの?」
と思っていました。
実際は違います。
| 比較 | PayPayポイント運用 | 新NISA |
|---|---|---|
| 元手 | ポイント | 現金 |
| 利益 | ポイント | 現金 |
| 税金 | なし | 非課税 |
| 長期運用 | △ | ◎ |
| 資産形成 | △ | ◎ |
私は
投資に慣れるならポイント運用
資産形成なら新NISA
だと思っています。
PayPayポイント運用だけではダメな理由
ポイント運用は
投資の勉強には最適です。
ですが、
資産形成として考えると限界があります。
理由は
・ポイントしか運用できない
・毎月何万円も積立できない
・老後資金には足りない
だから私は
ポイント運用で投資に慣れたあと、
新NISAへ移りました。
本格的に資産形成するなら新NISAがおすすめです。
↓
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最初の一歩は小さくてもいい
- PayPayポイント運用がきっかけだった
- マイナスも経験した
- それでも長期では増えていた
- 新NISAを始める後押しになった
私が新NISAを始めたきっかけは、PayPayポイント運用でした。
最初は軽い気持ちで始めたポイント運用でしたが、
投資への考え方が大きく変わりました。
そして、
「ポイントでこれだけ増えるなら、将来のために現金でも積み立ててみよう」
と思い、新NISAを始めました。
もし今、
「投資は怖い」
「損をしたくない」
と思っているなら、まずはポイント運用のような少額から始めてみるのも一つの方法かもしれません。
私自身、その小さな一歩が将来のお金について真剣に考えるきっかけになりました。
私が失敗したこと
正直に言うと、
途中で何度も運用額を確認していました。
今日は増えた
今日は減った
と一喜一憂していました。
でも今思うと、
毎日見る必要はありませんでした。
長期投資は
毎日ではなく、
数年単位で見るものだと学びました。
PayPayポイント運用が向いている人
| 向いている人 |
|---|
| 投資初心者 |
| 現金投資が怖い |
| まず経験したい |
| 新NISAを始める前 |
| 少額から慣れたい |
PayPayポイント運用が向かない人
| 向かない人 |
|---|
| 老後資金を作りたい |
| 資産形成が目的 |
| 毎月積立したい |
| 長期運用したい |
新NISAを始めて感じた違い
ポイント運用では
「増えた」
程度でした。
しかし新NISAは
自分のお金なので、
自然と
- 家計を見る
- 無駄遣いを減らす
- 将来を考える
ようになりました。
投資額以上に
お金との向き合い方が変わったことが一番大きかったです。
FAQ
Q. PayPayポイント運用は元本保証ですか?
いいえ。ポイント運用も投資と同じように価格変動があり、元本保証ではありません。
Q. PayPayポイント運用で利益が出たら税金はかかりますか?
PayPayポイント運用はポイントでの運用サービスのため、通常の投資とは仕組みが異なります。最新の利用規約を確認しながら利用しましょう。
Q. PayPayポイント運用と投資信託は同じですか?
似ていますが異なります。
ポイント運用は投資体験、新NISAは実際の資産形成として利用できます。


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